スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【お魚イベント到来☆後半ぉぅぃぇ。】へ  【あいあいあいー】へ

ちょっと試しに…。

こんにちはー。ろくどうです。久方です。すみません。
今日は俺の思いつきを少々。

ではではー。

113.jpg

おひしそうだなぁ…。
今日も少し食い意地がはるろくどう。だって最近殴ってしかないからさ。
ほらいうじゃん?
腹が減ったらいry

………


別に忘れたわけじゃないんだからね!笑いのためにやってるんだよ!!


んでまぁこういう気持ち悪いのは置いときまして…。


突然ですがいやぁー、すんごいひらめきではじめちゃいます。(ひらめきのゆびわ装備!みたいな?


一つだけ言っておきます。これは
不快にも少年が騒動に巻き込まれていく物語です。

ようは小説。





 この世界には、様々な理。自然現象。はたまた子供達に夢を見させる伝説と歌われる物語が数多にも存在する。
 多くの自然に囲まれ、緑豊かな大地。空、陸、海。どこもかしこも《魔物》と言われる生物によって支配される大陸。

 その大地の名は、アストルティア。
 五つの大陸から成るこの世界は、生物の人口は彼等《魔物》達が約8割を閉めている。

 なら残り2割は?
 そんな疑問が誰しも湧いてくるだろうか?
 

 そうだ。きっとこのことを聞いた子供達は無邪気な顔を傾けて間違いなく問うだろう。
 

 「じゃぁ残りは何なの?」と。
 

 まぁその答えはもちろん、私達である。
 この五大陸を統べ、大陸毎に散らばる彼等五種族と。
 
 
 そう年老いた老婆は平然に答える。

 
 
 だがこの子達は知らない。
 その答えを聞いてもいっこうに納得する顔には成らないだろう。実際に彼等は顔を傾けたまま、難しい顔を浮かべている。
 

 それはそうだろう。それは伝説で現に、今年老いた女性が話す内容はすべて遠い昔の物語なのだ。
 
 
 
 この”エテーネ”という種族が統べる島《レンダーシア》。
 その島の周りに大陸はない。彼等、エテーネはそう解釈している。
 
 少なくとも存在しないと決め付けたわけではない。

 分からないのだ。
 その他の島や大陸は、どす黒いガスのような霧に覆われ、未だに存在するかも判明しない。彼等に証拠づけるものがない。
 だから、この物語がフィクションであると疑うのは間違いない。
 つまりは、誰しもが、夢や空想だと信じてしまうのだ。

「ねぇー。おばば。続き続き」
「はいはい。ちょっとお待ちよ」

 急かす子供達におばばと呼ばれた年老いた女性はよっこいせと再度重々しく座り込むと、5人の子供達を視界に入れる。
 こんな年老いた自分とは違い、好奇心旺盛でルンルンとするその一つ一つの瞳に語りかけながら彼女は口を開いた。

「では。話の続きといくかな…。それはーーーーーーーー」


 物語の始まり。その話を聞き流すようにおばばの隣にふんぞり返る少年は、おばばの話も聞かず、どこか遠い目で空を見上げていた。


◆◆◆◆◆◆◆

 ほんのり塩の臭いが鼻をくすぶる。
 そのことに気付いた青年は、刈り取られていた意識を急激に開花させる。

「ッハ!!」

一寸先も見えない暗闇に沈む青年は、その暗闇でこれでもかとそのグリーンの瞳を大きく広げる。そこまでは良かったがそれと同時に上半身を持ち上げた彼はこれからひどい目に遭うことになるのだ。

ーーーゴツゥン!!

強いと印象づける痛々しい打撃音が鳴り響き、青年の頭に痛覚が敏感に反応する。

「イタッ!?」

 
 思わず声を上げ、頭を抑えてしまうほどの痛み堪えられず、その瞼も閉ざしてしまうが、妙に先ほどより明るい。
 青年はなぜかと疑問思い、その瞼をあげ確認しようとまで思考が至る。
 


 だがそれはすでに遅かったようだ。


「キャァアアアアアアアア!!!け、ケイトが起きあがった!?」
「こ、これはどういうことだ!?」
「の、呪いだぁああ!!」 

 そう、視界に入らない状態で女の子の声を川霧に様々な叫び声が上がったのだ。
 青年にはまるで意味がわからない。真実に近づくにはこの瞳を開かなければならない。
 そう決心する青年は、今まで暗闇にいた性か、太陽の日差しが眩しく感じるその視界を開く。

 だが直前に認識でいる情報は微かにぼんやりしたその視界で何か青い人型のようなものが、ざわざわと動いていることと自身の耳に聞こえる未だ鳴りやまない叫び声だけだ。

 いい加減五月蠅いだろ。静まれよ。

 とか内心青年がぼやいていく内に、どうやら視界が光になれてきたらしく、より鮮明に明らかに成ってゆく。
 そして明らかになったその視線の先を把握した青年の最初に呟いた一言は。


「………はぁ?」


両目を精一杯開き、あんぐりと口を開けた状態からの何も状況が把握できてない、疑問の一言であった。






最初に言っておきます。

みじかくてごめんなさい!!
いやぁ思いつきでザァーと書いてみました。
何かあったらここまでコメントよろしくです。

…たぶんだけど、続けたいと思います…w


小説の続き読みたかったポチっとお願いします!!<(_ _)>

ドラゴンクエストX ブログランキングへ
banner.gif
スポンサーサイト


【お魚イベント到来☆後半ぉぅぃぇ。】へ  【あいあいあいー】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事に卜ラックバックする(FC2ブログユーザー)

【お魚イベント到来☆後半ぉぅぃぇ。】へ  【あいあいあいー】へ

遅れに遅れた唯の魔法拳士ボコボコ記

Home 
Comic
Gallery
SiteMap

キーボードの  F11  を
クリックすると全画面で
表示されます。二回押すと元に戻ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。