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強ボスと新たなる伝説と素足。1

最初に注意

今回に記事は、私の思いつき、ひらめきにより、記事が小説仕様になっています。
画像が終盤にしか出てきません。


文の羅列が嫌いという人はバックリタァーン。

さぁでは

はっじっ、まるっよぉ!!





 あるガタガタと暴風が数々の家を激しく揺さぶる日の夕方。魔法拳士を実相されてないのにも関わらず言い張り名乗る俺こと、ろくどうは二階にポツンと間取り去れた部屋で椅子に揺られながら読書をしていた。

 その部屋印象を一言で表すなら、”整理されていない”だろう。
 引っ越してきたばかりの新しい家で整理もせず、何をしているだろうと言ってくる輩もいるが、俺はそんなことを気にしてなどいない。

 何をしようともまずお金が掛かってしまう。
 引っ越したばかりの俺には、お金などゴミのカスほどしか残っていない。

 そう、部屋の隅に堪る埃のような端金。

 お金お金お金。
 そんなものに取り付かれるぐらいならシンプルにまとめた方がマシだ。
 そう自分に言い聞かせ、この変哲もない部屋で黙々と記載された記事を読み上げていく。

 ふと右斜め後ろに鎮座するベットの方へと視線を流すと、桜をモチーフにされたランプが淡い光を放ち、部屋中をほのかに照らす。
その光景に思わず、口元を緩ませ二時間前の和気藹々とした一時間ちょっとの冒険をふつふつと思い出させる。

 あぁー。今日も一日が楽しかった。
 如何にも今日という日に終わりを告げる言葉を頭に思い浮かべる俺。

 だったのだが。


「ん?」

 ここで一つの記事に目を引かれてしまう。
 それは今日妖精の国で、一緒に冒険した”大魔王”ことだいちの記事だ。

「ふむふむ。強ボスねー」

 そう椅子に深々と寄りかかりながらも告げる言葉は、大魔王が主催するイベントの内容の数々だ。

「ほぉー。なるほどな。初心者のためのツアー。確かに蜘蛛当たりは手頃だな」

 少しの興味の元、記事をすらすらと読み流していく。
 見慣れた書き方や、説明にふむふむと1人で相槌をうちながらも記事を読んでいく。

 そのはずだった。

「んん?」

 ある一点に俺の視線は急停止(ブレーキ)を作動させる。
 その内容とは、この度大魔王のイベントに参加されるブロガー一覧というもの。
 なぜ、そんなとこに躓いたのか。
 答えは簡単だ。

「ごくどうさん。遅れに遅れた魔法拳士のボコボコ記…」

 記載されているネームが少々異なってはいるものの、俺自身管理しているブログ…。俺事ろくどうが管理するブログがしっかりと記載されているのだから。

「んんん?」

 何かの幻覚を見たのだろう。目の錯覚か。とゴシゴシと血色の悪い腕でエメラルドグリーンの瞳を目一杯擦り再度目を懲らす。
 だが書かれている記事は、文字共に本物だ。

「どういうこった…」



 何時参加すると言った?今日冒険したときにいったか?読書の前に昼寝を挟んだ俺の脳にはそんな言葉も記憶も残っていない。だが記載されていることは事実。



 つまり。

「逝くしかねぇか」

 文字の違いにもつっこまれないまま、俺は1人部屋の中で虚しく呟いた。





 時は経ち、身支度を済ませた俺は使い古された傷が残るアークワンドを背中に背負い、自宅を後にする。
 目的地は、この住宅地の1191番地。大魔王の家。

 久方振りに行く家に少し気分を踊らせ、足取りも軽く弾ませていた。

 歩くこと数分。さすが同じ住宅地だけあって着くのが早い。
 移動も楽だなと再度このオルフェア住宅地に引っ越してきたことに感謝しつつ、着いた先では黒色の獣と貸していた大魔王が家の前で仁王立ちだ。

 その体は大して大きくなく、むしろ小さい。
 今一に迫力にかけるが、その小ささからくる愛着は一生この種族が独占場だろう。
 そんなどうでもいいことを頭に過ぎらせつつ、片手をあげ、大魔王に俺は、気楽に挨拶を飛ばす。

「こんばんはー」
「こんばんはぁー」

 なんとも可愛らしい。胸を張って見上げるその立ち姿のかわいらしさが俺は憎いと告げたことは心の内だけだ。だが此奴にはトゲがあった。

「え?なんで此処にきたの?」
「ん?だってここが集合場所じゃないの?」
「え??wフラワーの1191の5番地だよ」

 うっ…。俺は苦しさから来る痛みに顔を歪める。
 此奴は俺のガラスのハートをいとも簡単に打ち砕いた。
 可愛らしさの裏に最大のとげを持っていた。グサリと俺のガラスのハートに突き刺さるそれは、大魔王のちょっとした優しさから簡単に抜けたものの、さすが大魔王と言えるだろう。傷跡が残っている。
 だが、実際はこう思っていた。大魔王は決して悪くない。



やべ、また俺ドジッた。


 ぽっかりと空いた穴の穴埋めをしないまま、隣のフラワー地区にさっきとはうって変わる足取りだ。覚束ない。影も若干薄くなった気がする。

 だが、フラフラと蛇行する足取りで着いた家の中で歓迎されるもその穴は埋まらない。
 これ以上の衝撃を与えないとこのぽっかりと空いた穴は簡単に埋まらない。
 そう告げた瞬間だ。
 俺の目前に姿を表す、影。
 

「こんばんはー」
「……。っ!アスカさんじゃないですか!?」

 簡単に埋まった。
 瞬時にその穴にコンクリートが流されてゆく。固まったそれは、俺の心のスペースを隙間無く埋める。
 そうこの家に忽然と現れた”さくらアスカ”さんとのまさかの出会いによって。

 まさかのフレンドとの遭遇しかもブロガーでのイベントで合ったことのないアスカさんにだ。
 顔に表れる驚愕な表情を隠すので精一杯ではあったが、長々と話すアスカさんとの会話に心満たされた。

 そしてイベントは進行する。
 まったりとした時間もコレで最後。ここからは死ぬか生きるかの分かれ道。
 真剣に人員を探す俺の顔は、周りからみれば強ばっているだろう。
 アスカさんとパーティーを組み、残り2人。

 アスカさんが僧侶だから…と考慮を重ねた俺は募集を大声で掛ける。

「僧侶以外、で後2人!いこうぜ!!」

 至って真剣だ。俺は真剣に声を張り上げる。これから一緒に闘い抜く”なまか”だ。


「おし!いこうぜ!!」
「魔法戦士いませんかぁ!?」
「覚醒魔!!@2」


 必死に声を掛ける俺を遮り、他の面しもメンバーを掛ける声が重なり、この場は引っ張り合いになっている。
 負けじと張り上げる声にようやくの光を見いだせたのはそれから数十秒のこと。
 手を挙げて近づいてくる俺と同種の姿を見付けた。

「いいですか?」
「もちろん!」

 サムズアップ。俺は一言で返した。職なんて聞いてない。それがどうした。
 集まってこそ意味があり、みんなでかんがえてこそ意味がある。
 そのほかに何があるというのだ。
 パーティーに入った”魚な彼”は武闘家だ。
 
 「武闘家か…。じゃぁ魔法戦士勧誘ってな感じか」
 「あ、魔法使いもできますよ」
 
 魚な彼の発言。
 おし決まった。方針は、壁を探そう。そうパーティー内で呟く。
 作戦は、”壁を屠ろう”静かに俺の中で作戦が変わる瞬間だった。
 

「誰かパラか、魔法戦士いませんかー!?いこうぜ!」

 大声で再度募集を掛ける。
 だが返事が一行に見えない。やばいどうする。あやふやになりかける頭を必死に押さえ、理性を保つ。
 俺は必死に周りを見渡した。

 そんなときだ。彼を見つけた。


 塀近くで踊っている気さくなパラディン坊やを発見した。なんとこの小ささでパラディンとは。世の中は広いものだ。そう悟るも、彼を誘い、パーティーに加入してもらおう事になる。



そして。


話は一気に急展開を迎える。







おしここで話を切る!!
なんか決行久しぶりに小説書いたけど、なんか記事のクセが混じってるきがしてまったく小説のように見えない俺です…。



こんなの小説じゃねぇ!くそだくそ!と思う人は、次回から見ないで…


なんかブログばっかり書いていたから書き方をすっかり忘れてしまったろくどうです。

てなことで今回は続きます!
次回で終わりを告げるこの話どうかみんな!

付き合って!w



では。拳一択。



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